AIによる業務改善
毎日の確認作業を、
AIに任せられる形に。
株式会社Pathora(パソラ)は業務の棚卸しから自動化の仕組みづくり・その後の運用までをお引き受けします。人が毎日見に行っている作業を、AIが定期的に調べて対応が必要なものだけ報告する形に変えていきます。
約7割
事例01の定型業務で見込んでいる
作業時間の削減(試算)
2日
事例01の仕組みづくりに
かかった期間
3業務
事例01の自動化した
定型業務の数
こんなときにご相談ください
その作業、
毎日人が見に
行っていませんか。
- 01返信漏れがないか毎日チャットやメールを見て回っている。
- 02件数や実施状況をファイルを1つずつ開いて数えている。
- 03同じような依頼文や案内文を毎回手で書いている。
- 04お客様や案件が増えるとそのまま作業時間が増える。
- 05AIを使ってみたいがどの業務から始めるか決めかねている。
お任せいただける範囲
How we
work
何をどこまでやってもらえますか?
業務の棚卸しから始めて、自動化する範囲を決め、仕組みをつくり、実際のデータで確かめるところまで進めます。ご希望があればその後の運用や業務そのものもお引き受けします。
- 01
業務の棚卸し
いまの業務を書き出し、それぞれにかかっている時間と手順を整理します。
- 02
自動化する範囲を決める
AIに任せる作業と人が行う作業を分けます。成り立っていない業務はやめることもご提案します。
- 03
仕組みをつくる
いまお使いのチャットや表計算などに合わせて、定期的に調べて報告する仕組みをつくります。
- 04
実際のデータで確かめる
実際の業務データで動かし、判定の誤りを直してから運用に乗せます。
- 05
使い方の引き継ぎ
社内でそのまま使い続けられるように手順をお渡しします。
- 06
運用と業務の代行
ご希望があれば仕組みの見直しや定型業務そのものの代行もお引き受けします。
事例
オンラインスクールの
受講生サポート業務
オンラインの動画編集スクールで受講生サポートの定型業務を棚卸しし3つの業務を自動化しました。月の作業時間は約11時間から約3時間になる見込みです(試算)。
| 業務 | これまで | いま |
|---|---|---|
| 返信の確認 | 毎日すべてのチャットルームを開いて確認 | 3日に1回、24時間以上返信がないルームだけをAIが一覧で報告 |
| 講師の割り振り | 担当数を数え、依頼文を書き、招待を手で送る | 毎朝AIが新しい受講生を見つけ、候補の講師と依頼文まで用意 |
| 面談の実施数 | 録画フォルダを1人ずつ開いて数える | 毎月、受講生別の実施数を自動でレポート |
※ 時間の数字は実測ではなく試算です。定型業務のみの数字で、会議や個別の対応の時間は含みません。運用開始は2026年10月です。実測の数字が取れしだいこのページを更新します。
大切にしていること
Our
policy
AIに任せて大丈夫でしょうか?
すべてをAIに任せることはしません。AIが行うのは「調べる・下書きする・報告する」までとし、判断と外への送信は人が行う形でつくります。
-

01
全部は自動化しません。
解約や返金・クレームへの対応、最終的な決定は人が行います。AIに向いている作業だけを切り出します。
-

02
外に見える操作は、人が確認してから。
お客様への送信や招待は、送る内容を事前に表示し担当の方がOKを出してから実行する形にします。
-

03
実際のデータで確かめてからお渡しします。
最初の判定には誤りが出ることがあります。実際の業務データで動かし、直してから運用に乗せます。
ご提案の流れ
Proposal
ご相談のあと、御社専用の提案ページをお送りします。
STEP 1
01
ご相談。オンラインで60分ほど、いまの業務と時間のかかっている所を伺います。
STEP 2
02
御社専用の提案ページ。伺った内容をもとに、業務ごとの現状・自動化の案・削減できる時間の見込みを1つのページにまとめてお送りします。
STEP 3
03
範囲を決めてスタート。提案ページを見ながら、どこから始めるかを一緒に決めます。
※ 費用は対象の業務の数と内容によって変わります。提案ページのなかでお見積りをお出しします。
※ 削減できる時間の保証は設けていません。
よくある質問
FAQ
Qどんな業務が向いていますか?
毎日や毎週くり返している確認・集計・定型の文章づくりが向いています。お客様対応の最終判断や交渉のように人の判断が要る業務は対象にしていません。
Q費用はどのくらいかかりますか?
対象の業務の数と内容によって変わります。ご相談のあとにお送りする御社専用の提案ページのなかで、効果の見込みとあわせてお見積りをお出しします。AIのサービスや各種ツールの利用料は別途、御社からのお支払いとなります。
Q社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
はい。いまお使いのチャットや表計算に合わせてつくり、使い方の手順もお渡しします。
Q社内の情報をAIに渡しても問題ありませんか?
扱う情報の範囲は最初の棚卸しのときに一緒に決めます。AIに渡さない情報を決めたうえで仕組みをつくります。秘密保持契約にも対応します。
Qどのくらいの期間でできますか?
業務の数と内容によります。オンラインスクールの受講生サポート業務の事例では3業務で2日でした。御社の場合の見込みは棚卸しのあとにお伝えします。