FDEの事例 01
オンラインスクールの
受講生サポート業務
オンラインの動画編集スクールで受講生サポートの定型業務を棚卸しし3つの業務を自動化しました。月の作業時間は約11時間から約3時間になる見込みです(試算)。
公開 2026.10.13 更新 2026.10.13
約7割
定型業務で見込んでいる
作業時間の削減(試算)
2日
仕組みづくりに
かかった期間
3業務
自動化した
定型業務の数
CASE 01
月11時間の確認作業を
3時間に(試算)
11時間 → 3時間月の作業時間(試算)
2日仕組みづくりの期間
3業務自動化した定型業務
どんな業務でしたか?
代表がプロジェクトマネージャーとして関わっているオンラインの動画編集スクール(受講生十数名規模)の事例です。受講生サポートでは返信漏れの確認や講師の割り振り、面談の実施数の集計を毎日・毎月の手作業で行っていました。
何をどう変えましたか?
| 業務 | これまで | いま |
|---|---|---|
| 返信の確認 | 毎日すべてのチャットルームを開いて確認 | 3日に1回、24時間以上返信がないルームだけをAIが一覧で報告 |
| 講師の割り振り | 担当数を数え、依頼文を書き、招待を手で送る | 毎朝AIが新しい受講生を見つけ、候補の講師と依頼文まで用意 |
| 面談の実施数 | 録画フォルダを1人ずつ開いて数える | 毎月、受講生別の実施数を自動でレポート |
AIと人の線引きはどうしていますか?
AIが行うのは「調べる・下書きする・報告する」までです。講師の決定や受講生への連絡は担当の方が内容を確認してから行う形にしています。
数字はどう読めばよいですか?
※ 時間の数字は実測ではなく試算です。定型業務のみの数字で、会議や個別の対応の時間は含みません。運用開始は2026年10月です。実測の数字が取れしだいこのページを更新します。
ご提案の流れ
Proposal
ご相談のあと、御社専用の提案ページをお送りします。
STEP 1
01
ご相談。オンラインで60分ほど、いまの業務と時間のかかっている所を伺います。
STEP 2
02
御社専用の提案ページ。伺った内容をもとに、業務ごとの現状・自動化の案・削減できる時間の見込みを1つのページにまとめてお送りします。
STEP 3
03
範囲を決めてスタート。提案ページを見ながら、どこから始めるかを一緒に決めます。
※ 費用は対象の業務の数と内容によって変わります。提案ページのなかでお見積りをお出しします。
※ 削減できる時間の保証は設けていません。